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もしゃもしゃ
090823_220157.jpg
私の画力じゃかわいいキルアたんの模写はここまでだー!キイー!
| | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
no title
090804_174300.jpg
キー!
キルアってなんて難しいんだ!
| | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キル
090710_223641.jpg
原稿進みません…
| | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
原稿その後
090709_222438.jpg
うー今ちょっと進めてます。
体怠い…。
| | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
原稿ー
090629_000419.jpg
3頁目!ネタバレ上等!
下絵は中々進みませんな。
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枠線ー
20090628_588512.jpg
枠線終了ー!
| | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
描き足された
090531_233910.jpg
ゴン氏。
| | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キルア
090531_233053.jpg
絵を描くところから練習。
| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エドワード
4a1eab538c5ff_ed.jpg
この手に残るもの
| | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
逆光(藤椿藤)
椿がやって来る。
学校に、私服で堂々と。

「……よお」

「その調子だともう話しは聞いたようだな」

いつもと変わらぬ凛とした立ち振る舞いに、藤崎はなんだか可笑しくなってくる。

「まあな」

「……驚かないのか?」

「いんや、驚いたさ。驚きすぎてボーゼンジジツとしているだけ」

「ボクもだ…」

椿の臥せた睫毛を藤崎はじっと見た。

「父が…父では無かったなんて…。……お前は取り乱しはしなかったのか」

「したさ。けど今は育ててくれたかーちゃんに感謝してる」


お前も、だろ?


「足元が崩れ去ったかのようだった。信じていたものが一瞬にして失くなるなんて。けど……そうだ、ボクも藤崎のように感謝しているんだ。愛情でもって育ててくれた、父と母に」

藤崎はゆっくりと口を開く。

「オレはしばらく動けなかったよ。孤独だと……思っていた。世界に独りぼっちだと…」

「だけど、」

「ああ、まさかお前がオレのたった一人の肉親だったなんてな。笑っちまうよ」

「たった、ひとり…」

「そうだ……オレ達は互いに一人だ。それ以外に有り得ない」

椿は俯いて、その表情を窺い知ることは出来なくなった。

「りょ、…両親のこと、は、尊敬、しているんだ…。愛している。なのにボク、は……」


寂しい―――…


小さな小さな呟き。
藤崎はしばらく言葉を止めた。

「お、お父さん…、お母さん…。何故……ッ」

ポロリ、と下睫毛を伝って雫が落ちる。

「………勘違いすんなよ、椿。オレだって同じなんだ。……お、オレ、だって…」


感傷に浸るには早過ぎる。だけど込み上げる感情を抑えることが出来ない。



お前が生きていて良かった。



互いに口には出さないが、想っている。
こんなにも鮮烈な、孤独からの、光り。
あまりにも温かい、手の平。


緩やかに傾いた朱い逆光の中、この日初めて、血を同じくする兄弟と抱き合って泣いた。
| ss | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |